風波板「ウインドサーフィン」 海で暮らす日々。

湘南江の島でのウインドサーフィンや海での出来事、プラーベート等、日常で起こったことを気ままに載っけていきます。
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No  843

夜中に

小さな子供に声をかけられました。
正直びっくり。
いや、むしろ、怖い。



バイト先で、お客も帰り、
いつも通り駐車場を閉めているとき、小さな声が聞こえました。

「ママ~。」

ビクッとはしたけど、声のするほうへ、振り返ると、パジャマ姿の小さな女の子が泣きながら、駆け足で近づいてきました。

駆けつけてきた女の子は、俺を見て、

「ママがいないの。」
と一言。

何のことか理解できず、もう一度聞き直してみると。

「ママがいなくなったの。」

と少女。




小さな女の子を ほっておくのも心配なので、

「どこでいなくなったの?」

と聞くと、少女は振り返り移動し始めたので、後について行きました。



少女は隣の駐車場に入り、白いハイエースに近づき、そこにいたと言う。

中にはお姉ちゃんらしき、少女。
お姉ちゃんはドアを開けて、こちらの様子は伺っていたけれど、何も喋ってはくれなかった。


悪い想像もしていたけれど、さすがに2人も残して、最悪の事態はないだろうて思い、女の子にちゃんと聞いてみると

「海に行くっていなくなったの。」



っていうから、
「じゃー海見てくるから、車で待ってて」

と伝え、海へ。


いましたよ。
両親。

普通に。


良かったよ。ホント。





子供が心配していることを、伝えると、親は慌てて、子供の所へ駆けつけて行きました。

「良かったね」
と思いながら、ふと思ったのは。

お礼の言葉もないわ。



まぁ、あの子が、良かったなら いいか。
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